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ステップワールド英語スクール開設者の声

ステップワールドを導入して
東京都渋谷区 ラングランド渋谷教室
伊藤 小百合

当スクールの経営本体は、東京渋谷と銀座にあるネイティブ講師と大人の会話スクールです。都会の激戦区ではありますが、大手スクールとは全く違う、カジュアルさとアットホームを売りとして1997年より主人と経営しています。
そして次第に、子どもも教えてほしいと要望を受けるようになり、ネイティブ講師の子ども英語レッスンも提供するようになっていきました。
その中で私自身が、経営者として、また母親として、ネイティブ講師との試行錯誤を独自に6年ほど繰り返しました。そして行きついた結論は一見矛盾する “日本人のためにつくられた日本のメソッドの導入”ということでした。それがステップワールドとの提携に至った経緯です。それが2007年です。
児童英語と一言で言っても、子供は幼児から小学生、そして中学生以降と年齢によって教材も指導法も、大きく異なります。毎回のレッスンの組み立てや工夫に加え、長期ビジョンに沿ってのカリキュラムの作成や年齢にあわせた指導法を創り上げていくのは容易ではないこと、またそれを他の講師と共有して安定して継続していくことの難しさは6年間の間に身に染みていました。その点、ステップワールドでは40年以上の研究と実績に基づいて、年齢にあわせての指導法が確立され系統だっていること。そして、日本の中学英語にもスムーズに移行でき、またその先に英語を使ってコミュニケーションする、という更に大きな目標に向かってしっかりと組み立てられている、という強みは、大変心強いものでした。また週1回のレッスンに必須な家庭学習への仕組みもきっちりと組み立てられていることに子育て中の一人の母として共感を覚えました。
また、DVDを始めとする豊富な音声教材に加え、実際のレッスンの事例に基づいた、たくさんのアイデアの宝庫であるマニュアル、研修資料なども豊富だったのも安心できました。
私の場合、最初は自分の子どもとほんの数名のお子さんのみでスタート。最初の数年は、他の大きな教室の様子を見て焦る気持ちをおさえ、ひたすら、目の前の子どもたちと保護者の方に喜んでもらえることに集中しました。
スピーチコンテストも、最初は生徒がスピーチするレベルまでに育っていませんでしたが、本部からいただいた資料を参考に、形だけは整え、楽しいイベントとして組み立てていきました。
驚くべきことに、毎回そうして発表会を開催していくたびに、子どもたち自身のやる気に火がついていきました。数年のうちに子どもたちの学年もレベルもあっという間に上がり、全国大会に出場する子も出てきました。そして、次の子どもたちが、その上級生を目標にさらに磨きをかけていくようになり、昨年は初めて中学生、小学生の両部門での全国大会も果たしました。
また、ステップワールドのもうひとつの強みである英検も大変心強いものがあります。カリキュラムをこなす中で自然と英検も修得できるようになっており、また教室経由でしか手に入らない英検教材も本部から購入できるので、指導に役立てています。
その奥にある指導理念がしっかりしているので、目先のマニュアルに縛られるというよりも、理念をおさえれば、あとはそれぞれの先生の個性を発揮できる余地も大きいのではと感じます。
なによりも、ステップワールドになって生徒の継続率は圧倒的に長くなり、初年度入会の幼稚園年中さんは現在小6、小1生だった子どもが現在中2になりました。
これからもみなさんの成長とともに教室も成長していければと思っています。

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