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ステップワールド英語スクール開設者の声

生徒それぞれの学年に適した「ヤル気」を育む指導をしています!
埼玉県 ステップワールドひばりが丘教室
長谷川 里美

2009年4月にスタートし、今年で2年目に入りました。スピーチコンテストも初めてのチャレンジでしたが、関東地区大会で優秀賞をいただくことができました。

SW英語教室の優れた点は、幼児〜中3までの一貫したプログラムを持っていることと、そのプログラムに沿ったきめ細かい音声教材が揃っていることだと思います。

私共の教室は英語だけの専門教室のため、高学年になるほど塾との差別化を強いられます。その差別化に大いに説得力を持つのが優れたSWの音声教材をベースにしたレベルの高いリスニングとスピーキングです。入会説明会ではこの点を強調し、子どもたちが社会に出てから必要とされるレベルの高い英語・英会話力へと繋げた説明をしています。

当教室の生徒の皆さんはロールプレイが大好きで、その時間が来ると、“Let me try!” “Let me try!”と、誰から先に指名するか、嬉しい悩みに悩まされています。

“ピー”という合図音に合わせ遅れないようにセリフをしゃべります。うまくいった時の子どもたちの笑顔は自信と喜びに満ち溢れています。こんな時は、ほめる言葉を連続に羅列して褒め、喜びを分かち合います。

低学年のクラスではほとんど英語でレッスンを展開し(細かいことが分からなくても大づかみで子どもたちは理解し追いついてきます)、高学年の場合は英語のみで進める場面と日本語で説明する場面を明確に分けています。特に文法の部分はしっかりと日本語で説明し、ノートを取らせています。一旦文の仕組みを理解すると応用力がつき、たくさんの文が作れるようになり、リーディング力も同時に上がっていくように思います。中学生のクラスはCDをメインにしたレッスンのみでは単調になるため、発音やイントネーション、ストレス等に目を向け、CDにほぼ近い形で発音できなければ先に進めない方式を取ったり、シャドーイングやディクテーション等を組み合わせ変化をつけています。

テキストの中の「マメ知識」や「ショートブレイク」は大変参考になっています。

それから小学校のクラスに限らず、中学生クラスでも歌は効果的です。“花”(日本の歌を英語にしたものが市販されている)や“Top of the World”のような、どこかで聞いたことのあるメロディーで、発音が比較的ついていきやすいものを選ぶと、中学生でも楽しくがんばって歌ってくれます。歌はイントネーションやリエゾンを理解するのに優れた教材として充分活用できると思います。

教室では生徒のやる気を継続させる1つの試みとしてポイントカードを取り入れています。

宿題(ワーク)、リスニング(聞いてきた箇所を見ないで言えないとダメ)、レッスン中に積極的にチャレンジする(英語に限りません)、ペットボトルキャップを持ってきた(「ワクチンを届けよう」プロジェクトに教室が参加)など、良いこと、みんなの役に立つことなどに絡めてポイントをあげています。このポイントは夏休みのお楽しみレッスンの中でポイントに応じた文具品などと交換(ショッピング形式)できるので、生徒の皆さんは大切に保管しています(なくしたら再発行しない)

それから学んだ英語を実践する場として毎月1回外国人講師に来てもらい、日曜レッスンをサービスで行っています。レッスンの内容は日本の行事や文化を英語で学習しています。外国人講師も「自分も日本のことが学べて楽しい」と言っています。

この日曜レッスンは会員のサービスであると同時に新メンバーを獲得するための体験レッスンとして募集の対応も行っております。

今年の夏は、今までサービスとして提供していた英検勉強会を「英検短期習得コース」として有料化したプログラムを計画しています。これは既存のメンバーへ向けた夏期対策プログラムであると同時に、秋からの新メンバー募集につなげた企画として考えています。

教室としては生徒の皆さんには、家に帰ったら自主的に英語が勉強したくなるようなレッスンを、そしてその気持ちを次週まで持続し、次のレッスンを楽しみにするようなレッスンを、毎回心がけ努力しています。

そして英語を学んでいる子どもたちには、世界の言葉を学んでいる訳だから、世界のことに関心を持ち、地球のために役に立つ大人に成長して欲しいと願いつつ毎回のレッスンに奮闘しております。

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