ステップワールド英語スクールを開校して、3年目を迎えました。英語スクール開校のきっかけとなったのは、併設しているパソコン教室に通う保護者様の要望からでした。 パソコンは教えられても英語力は全くなかったのですが、たまたま友人からステップワールド英語スクールの話を聞き、母体が「旺文社LL教室」を展開していた文部科学省認可の財団法人日本LL教育センターであること、30年以上の歴史があることなどに魅力を感じ、オーナーとして開校したいと思いました。 以前の職場の同僚から講師を紹介していただき、開校に向けての準備はステップワールドの担当の方がいろいろ教えて下さったので、何とか4月開校をめざしましたが、準備が間に合わず5月6日『英語専門塾、無料体験&説明会』という折り込みチラシでスタートしました。 説明会にどれくらい来てくれるのか心配していましたが、パソコン教室に通う生徒達に事前に案内を配布しておいたおかげで友人を誘って来てくれたり、英語教室開校を心待ちにしていた方々が友人とお子様を誘って来てくれたりして思った以上に大勢の人が集まりびっくりしました。 問い合わせもなく突然来られた方もみえて、席が無くなるほどでした。 予想を超える人数と学年の違いや、経験の有無で一人の講師ではとても対応できなかったので新たに講師2名をお願いして講師3名、生徒28名で、幼児〜高校生までを受け入れスタートしました。それでも曜日が合わず1年待って入ってくれた生徒もいました。 目に見える実力をつけたいと思い、開校当初より、英検準会場としました。秋には教室で最初の英検を行ない、帰国子女は一人もいない教室ですが、英検5級に満点で合格した中学1年生、準2級に合格した中学2年生、2級に合格した高校3年生と子ども達の実力は素晴らしいものでした。2年目に入った昨年度は、中3で2級に合格した子もいたりして、ステップワールドの教材および子ども達をやる気にさせてくれる講師の育成マニュアルは素晴らしいものだと思いました。 今春、開校当初高校2年生だった男子生徒が、「英語力がついたおかげで希望の大学に入学できました」と親子で花束を持ってお礼の挨拶に来られた時には開校して本当に良かったと思いました。 これからも、英検や、児童英検、スピーチコンテストを通して、しっかりと子ども達が目に見える英語力を身につけられるよう、そして何よりも子ども達が楽しく通ってくれるような教室にしていきたいと思っています。