愛知県 ステップワールド六軒屋教室
岡戸 有子
「英語とパソコンは必須科目!」といえる現代、英会話とパソコン技術を身につけることは子どもたちにとって、大きな課題といえるでしょう。
英会話とパソコンの習得には共通点があります。それは「頭ではなく、心と体を使って覚える」教科だということです。
皆さんも記憶にありませんか? ひとたび心と体で覚えた技術って、なかなか忘れないものですよね。ますます進む国際化とIT化を見据えたとき、子どもたちに「難しい」と敬遠されることなく、のびのびと自然に「楽しい! 面白い!」と感じさせながら、必要な技術を習得してもらう――これこそ理想的なことだと思います。
私はそれを実現させられるところを必死に探しました。カリキュラムの説明を聞いたり、噂を耳にしたりしても、どこを選んでいいのか良く分からずほとほと困り果てていたとき、ふっと沸いたのが“発想の転換”です。
「そうだ! それなら、自分で理想の教室をつくればいいんだ!」
まず資格を持っているパソコン教室を始めました。楽しみながら土が水を吸うように技術をものにする子どもたちに接し、やはり「楽しみながら覚える=最短での技術の習得」という考え方は間違っていないと確信しました。
そこで次に英語教室を始めようと考えたのですが、こちらはすぐには行動できませんでした。というのも、私自身が講師を務められるほど英語に明るくなかったためです。
実は、私は30年前、旺文社LL英語教室の生徒でした。しかし、教室の場所が自宅から遠かったため、中途半端にやめてしまいました。今思えば、これは私の人生の最大の失敗だったのかもしれません。学校での試験のための丸暗記の英語は、当然、楽しくありませんから、英語嫌い人間へと成長してしまいました。「嫌い! 苦手!」というマイナス感情を持っていては、英語の上達は望めないものです。
外国人の方が言っている簡単なことなら何とか理解でき、それに対して「私はこう思っている」と伝えたい。でもそれを英語で何て言ったらいいのか分からず、結局、下を向いて黙ってしまい、コミュニケーションが取れず会話終了!
「もっと話したい、仲良くなりたいのに、私はどうして英語を話せないんだろう」
私のように寂しい思いをしてほしくない。自分ができないからこそ、子どもたちにはできるようになってほしい。英語を話せる楽しさを感じてほしい。
私は決意して、英語教室を始めるための行動に移しました。
まず、きちんとした英語が話せる講師を雇うことを考えました。子どもたちの未来のためとはいえ、オーナーとしては採算を考えなくてはなりません。先に開いていたパソコン教室もフランチャイズなので、ロイヤリティーや宣伝費など、どのくらいの経費がかかるかは想像がつきます。またそこに講師を雇うとなるとたいへんな費用がかかるのだろうと一度は諦めかけました。
今思えばこれもまた不思議なご縁です。昔の自分を後悔しつつインターネットで英語教室を検索していたときに、たまたまヒットしたのが旺文社LL教室「ステップワールド」だったのです。
知れば知るほど、驚きの連続! 何から何まで親切で良心的でしたし、カリキュラムの充実ぶりは目をみはるばかり。すぐに「ここだ!」と決めました。
子どもたちの楽しそうな笑顔が大好きで、みんなの声が聞こえると本当にうれしくなります。日々、その子たちの成長を見せてもらえることに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にステップワールドに携わることができてよかったと実感しています。
今、私自身も外国へ行った時にコミュニケーションがとれるよう、子どもたちに混じって楽しく英語に再チャレンジしているところです!
