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ステップワールド設立の経緯

赤尾好夫の理念・・・ステップワールド英語スクール誕生のいきさつ

英語辞書や受験参考書等の出版で知られる「旺文社」の創業者・故赤尾好夫は、「赤尾の豆単」の愛称で永年親しまれてきた英語の単語集を編さんするほどですから、当然かなりの英語力を持っていました。しかし、ある海外出張先で、「あなたはこれだけ難しい英文が理解でき、洗練された文章も書けるのに、どうしてこんな簡単なことが話せないのですか?」と指摘されてショックを受け、それまでの英語教育に根本的に欠如しているものを痛感しました。その後、熱心に研究開発を進めて「音声重視および早期の英語教育が有用」との結論に至り、教材開発やシステムなどの実験を重ねて1973年に生まれたのが、「ステップワールド英語スクール」(旧称「旺文社LL教室」)なのです。当時としては大変先駆的な教育方針でしたが、このコンセプトは社会の潮流がようやく追いつきつつある現在まで脈々と受け継がれ、さらに発展し続けています。

なぜこのような安い金額で運営できるの?

一般財団法人として、公益事業の一環として、より多くの教育への情熱をもたれている方、地域に貢献したい方、子どもが好きでしょうがない方を、全国津々浦々から求め、草の根で「英語教育を通して子供たちに関わっていきたいのです。そのために、可能な限りローコストに設定いたしました。LLセンターへのロイヤリティは生徒月謝総額の何%…のような取り方はいたしません。SWシステム使用料月々8,000円(税抜)と年会費12,000円(税抜)だけで結構です。その代わり、より多くの生徒に私どもの習熟度別オリジナル教材をお使いいただくことをお願いしております。

また、「FCに加入していても、あまり有益は情報が入ってこない」などと言うお話も耳にします。私たちは、教室サポートにも力を注ぎたいと思っております。教育情報・運営情報などの発送、メール、専用HPからのデータ提供など、あらゆる情報手段を使って、教育&運営のサポートをおこなってまいります。

カリキュラム
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このような方々に導入・開設をおすすめしています

より適した英語教材を選びたい方

教室事業に「子ども英語教室」を加えたい方

英語力をいかして、子どもに英語を教えたい方

地域に貢献したいと考えている方

ステップワールド英語スクールはココが違います

開設・導入までの流れ

設立の経緯

開設者の声

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